山の中をおもいっきり自由に走り回って
髪に葉っぱがついても気にしないで
思いっきり遊ぶこと。

みんな1度は憧れたことがあるはず。

そんな山が大好きな女の子が主役のお話。

ジブリ映画を見ているような気分になり、
どんどん物語の世界に引き込まれる
わくわくいっぱいのファンタジーです。



ある日、この本の主人公のさちは
いつも遊んでいる山から不思議な
赤い光が出ているのを見つけます。

たいへんなことが起きているから、
じいさんぎつねに会ってきてと
おばあちゃんに言われ、
さちは山に出発!

さちの大冒険がはじまります。

いろいろな動物に出会いながら
山の中をぐんぐん進む、さち。

さちはじいさんぎつねに会って、
山を救うことができるのでしょうか。

読んでいると山の風景が目に浮かび
どんどん引き込まれてしまいます。

さらに、林明子さんの絵がとても美しく
物語の世界を大きく広げてくれます。

字が多い本ですが、美しい絵と
わかりやすいストーリーで
こどもにも読みやすく、
読書感想文にもおすすめです。

一緒に山の中を大冒険しているかのように
どきどきやわくわくを感じることができ、
読み終わった後はとってもすがすがしい
気持ちになれるすてきなお話です。

「なないろ山のひみつ」
作:征矢 かおる
絵:林 明子

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最近はメールが多くなって
手紙を書くことが減りました。

この絵本が作られたときは、
メールなんてみんな知らないから
手紙が一般的。

もらったらとても嬉しい手紙。

そんな手紙をずっと待っていた
かえるのお話です。



家のいちじくの木にかかっている、
赤い郵便箱。

そこに手紙がきているか、
毎日調べているこの家の男の子。

ある日、箱の中を見てみると
緑色のかえるが1ぴき。

なんと、そこはかえるのおうち!

しかも男の子に来た手紙を
自分に来た手紙だと勘違い。

かえるは手紙がほしくてほしくて
自分から「てがみをください」って
手紙を書きます。

かえるはずーっと手紙を待っています。

かえるに手紙は届くのかな・・・。

こどもの頃、友だちからの手紙が
早く来ないか郵便箱を何度も見に行った
ことを思い出します。

手紙を待ってドキドキわくわくする気持ち、
今ではあまり感じることがなくなりました。

やっぱり手紙はメールより気持ちも伝わり
送った相手も喜んでくれるもの。

こどもにも手紙のすばらしさを
この絵本を通じて知ってもらえると
嬉しいです。

かえるがいちじくのはっぱに書いた
「てがみをください」という文字を見ると
なんだか悲しくて、涙が出そうになります。

たくさんの緑色のいちじくのはっぱの中に、
鮮やかに描かれている赤い郵便箱。

絵を見ているだけでも引き込まれてしまいます。

「てがみをください」
作:山下 明生
絵:村上 勉
発行:文研出版

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こどもはどろんこが好き。

汚いなぁと思うんだけど、
どろどろになって遊んでいるのを見ると
すごく楽しそうだから、
許してあげたくなっちゃいます。

そして、何よりもどろんこが
大好きなこぶたが1ぴき。

そんなこぶたが主役のお話。



お百姓のおじさんとおばさんと
住んでいたかわいいこぶた。

こぶたが何よりも好きなのは
やわらかーいどろんこの中に
座ったまま沈んでゆくこと。

ある日、大掃除を始めたおばさんに
大好きなどろんこをきれいに
されっちゃった!

こぶたは怒ってうちを逃げ出します。

どろんこを探していろんなところに
行くけど、なかなか見つかりません。

最後に見つけたどろんこは
どんどん固くなっちゃうセメント。

さて、こぶたはセメントから無事に
抜け出すことはできるのかな。

どろんこにつかっているこぶたを
見ているととっても気持ち良さそう。

楽しかったり、怒ったり、びっくりしたり
悲しくなったり、こぶたの表情が豊かで、
読んでいる方に気持ちがよく伝わってきます。

こどもにもわかりやすいようで、
こぶたと同じような表情をしながら
見ています。

他の人にはいまいち理解できないけど、
自分だけが1番好きなことって
誰にでもあるはず。

相手の気持ちを考えて行動することが
大事ということを教えてくれます。

どろんこは冷たそうだけど、
読み終わるとあたたかい気持ちになる
かわいいこぶたの絵本です。

「どろんここぶた」
作:アーノルド・ローベル
発行:文化出版局

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ガラゴって、キャラクターの名前で
絵本の中の生き物だと思ってたんだけど、
上野動物園で本物のガラゴを
見たときにびっくりしました。

絵本のガラゴと本物のガラゴはそっくり。

大きい目にかわいい耳。

そんなガラゴが主役の楽しい
お話です。



ガラゴは旅するかばんやさん。

右と左で違う色のくつをはいて
てくてく歩くキュートなガラゴ。

そんなガラゴの前に
次々に現れるユニークなお客さんたち。

でももっとユニークなのは
ガラゴの売っているかばん。

3びきの犬のかばんや、たてがみのかばんに
ピアノのかたちのかばんなどなど。

お客さんに合ったかばんが次々と
出てきます。

どうやって使うかは読んでからの
お楽しみ。

想像もつかない楽しい使い方に
びっくりです。

さらに、ケロちゃんみたいなかえる登場!

ガラゴの耳に水をたらしちゃう
いたずら好きなところや
かばんのかわりにドーナツをおいて
帰るところがきっとケロちゃんだ。

バムケロファンにはとっても嬉しい
サプライズ☆

細かいところまで丁寧に描かれている絵を
見ているだけで楽しく
何度読んでも飽きさせません。

よーく見ると、前に読んだ時には
気付かなかった動物がいたり、
他のシリーズに深く関係している
ものが散りばめられていたり、
毎回新しい発見があるのも
この絵本のすごいところ。

キュートでかわいいガラゴの世界に
どんどん引き込まれてしまう
とっても楽しいお話です。

「かばんうりのガラゴ」
作:島田 ゆか
発行:文溪堂

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おおかみのぬいぐるみを着て
いたずらをしたから、寝室に
放り込まれてしまうマックス。

すると、木がにょきりにょきり。

どんどん木がはえて、壁が消え
あたりは森や野原に。

今度は波がざぶりと打ち寄せ、
マックスの船が到着。

船に乗り何日も航海すると、
着いたところは
かいじゅうたちのいるところ。



見るからに恐ろしいかいじゅうたち。

目は黄色くてぎょろぎょろしてるし、
つのやきばまではえてるし。

それなのにマックスは
しずかにしろ!って怒鳴り
かいじゅうならしの魔法を使います。

だから、マックスはかいじゅうたちの
おうさまになっちゃった!

王冠にかっこいいステッキを持って
大きいかいじゅうたちを従えてる姿が
とってもキュート☆

「かいじゅうおどりをはじめよう!」

3ページにもわたって続く
かいじゅうおどりは見ていても
とっても楽しくなります。

この絵本のメインともいえる場面。

こどもも一緒にうぉーとか、がおーとか
言って楽しそうに体を動かします。

ここが1番楽しいみたい。

さて、マックスはとっても楽しい
かいじゅうたちのいることろと
おかあさんがいるおうち、
どっちを選ぶのか。

お話はまだまだ続きます。

マックスのファンタジックな冒険に
引き込まれてしまいます。

恐ろしいけどなんだか憎めない
かいじゅうたちとマックスの
楽しそうな姿に思わず笑顔に
なっちゃう☆

また、オバマ大統領が復活祭で
こどもたちのために読み聞かせを
したことでも話題になりました。

映画にもなった世界中で
愛されるお話です。



「かいじゅうたちのいるところ」
作:モーリス・センダック
発行:冨山房

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パパやママもこどものころに
1度は探したことがあるはず。

みんな大好きウォーリー。

最近はハロウィンで人気の仮装
だったり、ウォーリーのファッションを
まねしてる人も多いです。

人気のウォーリーの中でも
私が1番好きなシリーズです。



ウォーリーが旅をするのは
ゆめのくに。

ケーキ工場やピエロのまち、
かいじゅうがいっぱいの灯台などなど。

見たことのないような、
ゆかいな場所にこどもは大興奮。

どこも、とっても楽しそう☆

ルールは今も昔も同じです。

ウォーリーに、ウォーリーとお揃いの
ファッションの女の子ウェンダ、
黄色と黒ボーダーのオズロー、
まほうつかいのしろひげ、
犬のウーフにウォーリーたちの
落し物を探します。

さっそく、スタート!

絵がおもしろいから目移り
しちゃうみたいだけど、
こどもはウォーリー探しに必死です。

ついついヒントを出したくなっちゃう
けど、そこは我慢。

こどもと一緒に見ていると、
楽しい絵に会話がうまれ
たくさんおしゃべりしてくれます。

最後は驚きのウーフばっかりのくに。

ウーフがいっぱいすぎて
圧倒されるけど、こころゆくまで
探し物を楽しんでください!

小さくて持ち運びやすい
ポケット版もありますが、
大きくて見やすい普通のサイズが
おすすめです。

何度見ても夢中になっちゃう、
ウォーリーはこどもも大人も
みんなが楽しめる絵本です。

「ウォーリーのゆめのくにだいぼうけん!」
作:マーティン ハンドフォード
発行:フレーベル館

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こどものころに経験する
はじめてのおつかい。

いつも歩きなれた道や景色も
1人だとドキドキ緊張しちゃう。

だれもが経験したことのある、
はじめてのおつかいの緊張感。

大人も共感できるストーリーで、
読んでいるほうもドキドキが
伝わってきます。



忙しいから、牛乳ひとりで買ってきてと
ママに頼まれたみいちゃん。

テレビのはじめてのおつかいと
違ってみいちゃんはすぐに出発!

でも、右側の手と足が一緒に
動いてる!
きっと緊張してたんだね☆

やっとお店についたけど、
お店には誰もいません。

「ぎゅうにゅう ください」って
がんばって言うけど思ったより
大きな声が出なくて誰も出てきません。

大人になってもこういうこと
あります。

レストランで、お店の人を呼ぶのに
自分の声だけなかなか届かなかったり。

どんどん不安になってきますよね。

みいちゃんも不安がいっぱいの中、
最後にはおおきな声で
「ぎゅうにゅう くださあい!」

牛乳を買えたみいちゃんの目には
我慢していた涙がひとつぽろり。

ほっとして涙がぽろりと出てしまう
みいちゃんの姿に胸が熱くなります。

こどもにとっては
大冒険のようなはじめてのおつかい。

読んでいてもみいちゃんの
緊張感やドキドキが伝わるお話です。

裏表紙でみいちゃんが
転んだひざにガーゼをはり、
その足をママのひざに置きながら、
牛乳を飲んでいる姿を見ると
暖かい気持ちになり、
ほっと思わず笑顔になってしまいます☆

「はじめてのおつかい」
作:筒井 頼子
絵:林 明子
発行:福音館書店

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寒くなってくると
大活躍するてぶくろ。

ぽかぽかあったかくて冬には
なくてはならないアイテムです。

そんなてぶくろを
森を歩いていたら落として
しまったおじいさんがいました。

それを見つけた動物たちは
ここで暮らすとてぶくろの中に。

ねずみ、かえる、うさぎ、きつねと
どんどん増えて楽しそうだなと
思っていたら、次はおおかみ、
いのしし、そしてなんと、くま!

最後はねずみが外に出ちゃってて、
すごくきゅうくつそうだけど
動物たちはなんだか楽しそう☆

動物がどんどん大きくなっていくので
読んでいる途中でこどもは
「もう入らないよー」とか
「いっぱいでーす」とか
楽しそうにたくさんおしゃべりを
してくれます。

だけど、動物はみんな入っちゃう。
びっくり!

どんどん増えていく動物たちを
見ているだけでもこどもは
楽しいみたい。

こどもにわかりやすい内容なので
反応がとてもいいです。

また、てぶくろのおうちに
はしごやドア、窓にえんとつなどが
ついて、どんどんおうちっぽくなって
いくのがおもしろいです。

最後におじいさんはてぶくろを
拾えたけど、動物たちのゆかいな
おうちがなくなっちゃうのは
ちょっとかわいそう。

だから、読み終わった後に
森にこっそりてぶくろを
落としてきたくなっちゃう、
そんなおはなしです。



「てぶくろ」
ウクライナ民話
絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
発行:福音館書店

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おにはお話の中でいつも悪者です。

つのがはえてるし、
体は全身まっ赤だったり、まっ青だったり
とらのパンツなんていかにも
悪そうです。

おにはとっても怖いけど
このお話のおにはやさしくて
とっても親切でした。



人間と仲良くしたいけど
なかなか人間に理解されない
赤おにの前に現れたのは
友だちの青おに。

友だち思いの青おには自分が悪者になって
赤おにの願いを叶えてくれます。

青おには赤おにのことを思い
最後には遠くへ行ってしまいます。

読み終えた後、青おにの友だちを思う
優しさに胸が熱くなります。

人にやさしく親切にしたり
友だちの喜ぶことを思い行動するのは
とても難しいです。

このお話のおにたちを通して
友だちのことを大事にする気持ちを
こどもに伝えることができれば
いいなと思います☆

「ないたあかおに」
文:浜田 廣介
絵:池田 龍雄
発行:偕成社

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こどものころ夢中になった絵本って
大人になってから見てもわくわくします。

絵を見ているだけでわくわくする
1度開いたら不思議な世界に
引き込まれてしまう絵本です。



ページを開いたときから
驚きの世界に引き込まれます。

あんまりわからなくて本をくるくる回してみたり
首をかたむけてみたり、横から見てみたり
いろいろやってみるけどやっぱり不思議。

ぜんぜんわかんない!

じゃあと思って、
指でなぞってみるけど謎は深まるばかり。

あれ?あれ?と思っているうちに
時間があっという間にすぎてしまいます。

こどもより大人のが夢中に
なっちゃうかも。

文がないので、こどもと一緒に見てたら
親子で会話がたくさんうまれそうですね。

何度も何度も見てもあきない
こんな不思議な絵が描ける
安野光雅さんって本当にすごい☆

「ふしぎなえ」
絵:安野 光雅
発行:福音館書店

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